レオタードと聞いて「何それ?」という方は恐らくいないと思います。
よほどご年配の方であればわかりませんが..。
バレエでレオタードを着たり新体操の衣装で
レオタードを着たりということももちろん背景にあるのでしょうが、
そもそも日本でレオタードが広まるきっかけになったのは何だったのか知っていますか?
エアロビクス教室に通ったことがある人は、
今40代くらいになっている方の中には結構多いと思います。
一時期スゴい人気でしたよね?エアロビクスって。
このエアロビクスダンスの人気が同時に
日本でのレオタード人気を上昇させるのに一役かったみたいなんです。
エアロビクスは1970年代にアメリカを中心に
若い女性に人気のエクササイズとして広まり、
人気女優として知名度の高い“ジェーン・フォンダ”が、
ビバリーヒルズにエアロビクスのスタジオを開設したことでブームに火がついたといわれています。
ちなみに「エアロビクス」を考案したのは、
その当時空軍の軍医だったクーパー博士であるといわれています。
エアロビクスは英語では「aerobic」と書きますが、
これは「酸素の」とか「有酸素の」という意味があり、
酸素を多く取入れるエクササイズプログラムとして
空軍の兵士の体力向上の目的で開発したのが始まりなのだそうです。
アメリカで大流行となったエアロビクスが日本にはいってきたのは1981年だそうですが、
紹介されると同時にまたたく間にエアロビクス人気は女性の間で広まり、
それとともにエアロビクスをする時に着るレオタードもオシャレアイテムのような
意味合いもからんで人気が高まったということです。
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