レオタードっていつ頃から世に知られるようになったんでしょうか?
ちょっと気になったら調べずにはいられない私..。
レオタードにどんな歴史があるのか調べてみました^^
レオタードの発祥はどうもヨーロッパあたりらしいですね。
はじめにレオタードを着た演技を見せたのは、
1800年代の半ば頃に当時フランスで人気のあった
曲芸師の“ジュール・レオタール”という人が曲芸をするのに
身体を動かしやすいようにピッタリとフィットした服をきたことがその由来といわれているみたいです。
男性が着ることもありますが、レオタードの歴史を作った最初の人物は男性だったんですね!
その後レオタードが世に広まるキッカケとなったのが
ヨーロッパの各国では芸術に分類され、
主に王宮で開催されていたサーカスで、
演技の際に身体の動きをはっきりと見せる為の衣装として選ばれたのがレオタードだったようです。
バレエのレオタードや新体操のレオタードが今ではメジャーなイメージですが、
その発祥はサーカスでした。
もっともサーカスも当時のヨーロッパではスポーツの一種と捉えられていたようですが..。
それと最近のレオタードはとても進化してきているみたいです。
ただ伸縮性がいいとか汗をかくから通気性がいいとかそんなことだけじゃないみたいです。
バレエのレオタードはともかく、新体操のレオタードとなると
競技で着るものはいかに演技しやすいコスチュームであるかということがテーマのようですね。
各スポーツメーカーではレオタードの素材となる繊維の研究が継続的に行われ、
空気抵抗や筋肉の動きを考えた機能を持つ特殊素材の開発が進められているということです。
レオタードを着る競技の選手の記録には、選手が着ているレオタードも関係していたんですね^^
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