子供さんをバレエや新体操の教室に通わせるには、
お稽古着としてレオタードが必要になります。
バレエのレオタードや新体操のレオタードは
どんな点に気をつけて選べばよいのでしょうか。
一昔前には学校の体育の時間の時には女の子はブルマでしたね。
今は男子と同じ形のショートパンツやクォーターパンツを指定している
学校がほとんどのようですが、レオタードも着る時にはブルマと同じ感覚があるように思います。
まして小学校の高学年くらいになると徐々に体つきが変わってきたりもするので、
身体のラインがしっかりと出てしまうレオタードを着ることに
抵抗を感じるお子さんもいるかもしれません。
ですがレオタードはやはり身体のラインがしっかり出るものでないといけないのです。
その理由は動きやすさということの他に、
身体のラインが出るレオタードを着て練習をすることで、
練習中に様々なポーズの際の身体のラインや動きを確かめながら
ひとつひとつの動きをこなすことができ、これがバレエや新体操の上達につながるのです。
またレオタードのデザインはどういったものを選ぶのがいいかということについてですが、
これは動きやすさからキャミソールタイプのレオタードがオススメなのではないかと思います。
スタジオの中でのお稽古であればそういったこともあまりないかとは思いますが、
時期的にそれでは肌寒いような時には上から何か羽織ればいいですしね。
なで肩のお子様で、肩の線が落ちてくるのが気になるということであれば、
半そでなどの袖のついたタイプのレオタードが良いでしょう。
サイズについてはすぐに身体が大きくなって着られないようになったら勿体無いからと
大きめのものを選びがちですが、
レオタードに関しては身体にピッタリなサイズのものを選ぶのがポイントです。
動きやすくてお稽古で汗をかいてもしっかり吸収してくれる
素材で作られたレオタードを選んであげるようにしましょう。
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